国家総合職・大卒公務員試験の難易度

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大卒・院卒程度の国家公務員総合職の難易度

国家公務員総合職試験の難易度がいかに高いか知ってもらうために大卒程度の公務員試験をSランク~Fランクまで難易度をまとめてみました。

 

既に国家総合職の難しさを知っている方は次のページ飛ばしてください。基本的な難易度ランクですので、あまり試験について詳しく知っている方にとっては参考にならないと思います。

 

Sランク難易度公務員試験・国内最難関級

 

国家総合職(法務区分・教養区分)

 

レベルの目安:東京大学の上位成績の学生

 

Aランク難易度公務員試験・超難関試験

 

裁判所職員総合職、国会議員政策担当秘書、衆議院事務局総合職、参議院事務局総合職、国立国会図書館総合職

 

レベルの目安:東京大学中級クラス、京都大学上位成績の学生

 

Bランク難易度公務員試験・難関試験

 

裁判所事務官一般職、衆議院事務局一般職、参議院事務局一般職、国立国会図書館一般職、外務省専門職、財務専門官、防衛省専門職、東京都庁

 

レべルの目安:上位国立大学

 

Cランク難易度公務員試験・難しい

 

道府県庁(北海道、大阪、京都、その他県)、国家一般職

 

レベルの目安:地方国立大学、上位私立(早慶)

 

Dランク難易度公務員試験・やや難しい

 

政令都市・中核市、自衛隊幹部候補生、皇宮護衛官、食品衛生監視員、国税専門官、労働基準監督官

 

レベル目安:地方国立下位、マーチ

 

Eランク難易度公務員試験・普通程度

 

一般市、県立高校教員、小中公立学校教員

 

Fランク難易度公務員試験・簡単

 

警察官、消防士

 

国家総合職の難易度は異状に高い!その理由とは?

 

国家総合職試験は司法試験、公認会計士と並び日本三大国家試験の1つと称されています。なぜそれほどまでに難易度が高いと言うと国家総合職の試験合格者は採用後に優遇されている点が挙げられています。

 

例えばハーバードなど名門大への海外留学、エスカレート式の超スピード出世・・・などなど驚くほどメリットが多いのが特徴です。

 

また、官僚になるタメに東京大学に入学する学生も多く、”日本の支える””社会貢献をしたい”など強い意思を持って受験に臨む方が多いのも難易度の高い理由の1つでしょう。

 

国家公務員総合職試験対策

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