国家公務員総合職の年収・給料

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国家総合職・官僚の平均年収・給料

国家総合職試験(旧国家Ⅰ種)に合格した官僚の平均的な年収・給与が気になるという方は非常に多いようです。

 

ちなみに24年度4月時点における総合職試験採用者の初任給ですが・・・

 

院卒者試験:244,648円

 

大卒者試験:218,216円
*上記の初任給は俸給+本省手当+地域手当により算出したモノです。

 

初任給の金額を多いと思うのか、少ないと思うのかは人それぞれですが、個人の感想としてはとてつもなく少ないように思えます。

 

総合職合格者の大半は超優秀な人材です。民間企業に就職すれば9割型は上記の金額以上はもらえるはずです。

 

国家総合職年収・給料モデル

 

下記の内容はインターネット上の口コミ情報・関連書籍を参考に作成していますので、実際の年収・給料モデルとは異なる可能性があります。

 

行政職員新卒採用(大卒試験):年収380万円

 

30歳:年収600万円

 

40歳(本省課長級):年収1000万円

 

50代前半(局長級):年収1800万円

 

50代中盤~後半(事務次官):年収2400万円

 

ちなみに財務省は予算が多いので手当が付きやすく、他の省庁と比較して平均的に給料が高い傾向があります。また、外務省など海外勤務になると特別な手当が支給されるので、勤務地によっては他の職員と比べのモノならない年収になることもあるようです。

 

国家総合職・官僚は給料泥棒!?年収高すぎ?

 

近年、国の財政難によりテレビ番組・ニュース・新聞でテレビ局やマスコミからバッシングを多く受けるようになった総合職(旧国家Ⅰ種)採用の官僚ですが、度々「官僚は給料泥棒」というようなニュアンスの言葉を見たり・聞いたりします。

 

確かに、過去に大物官僚で悪さをしていた職員はいました。しかし、実はほとんどの官僚は国のために働く立派な人たちです。給料についても一般企業に勤める方に比べれば倍以上もらっていると思います。

 

しかし、時給に換算すればひどいモノという声も多いのが官僚の仕事です。20代・30代の若手の頃は深夜残業は当たり前です。時給に換算してみるとアルバイト並の金額しかもらっていない官僚も結構多いようです。

 

民間企業に就職すれば国家総合職に合格できるだけの実力を持っているので20代後半・30代前半で年収は1000万円を超えてくる人がほとんどだと思います。大学の同期で集まると決まって給料安いと馬鹿にされる言っている人もいます。

 

実は人材のレベル考えた時にむしろ官僚の給料は安すぎるのです。

 

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