国家公務員総合職 求める人材像

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国家総合職公務員に向いている人・求められる人物像とは?

国家総合職試験を目指す方に心得ておいて頂きたいのが、官僚という職業は日本経済・政治共に大きな役割を期待されているポジションであることです。

 

国家総合職合格組には天下り・海外留学・権力・社会的地位・政治家転身などを目的に中央官庁入りしている方もいるようですが、徐々にそのような人材は避けられていくでしょう。

 

本当に国家総合職として求められる人材・人物像とは高度な知識を持つ人材であるだけではなく、国民全体の奉仕者として働ける人材です。

 

確かに現在のグローバル経済において、官僚には昔以上に幅広い知識が求められてきています。特に英語能力に各省庁で重点を置いてきているようです。(その背景には楽天三木谷氏の影響力があると噂されています)

 

実際に近年、TOEICの点数など英語スキルを面接時に聞かれるケースも増えてきています。

 

しかし、使命感、リーダーとしてのコミュニケーション能力、協調性が無ければ入庁しても上手に人間関係を築くことは難しいでしょう。

 

部下である職員からしても、協調性に欠ける自己中心的にな上司についていく気にはなれないでしょう。そうなれば当然、省庁の作業効率は低下してしまいます。

 

そのような方は国家公務員総合職という偉大なるポジションには向かないのです。

 

国家総合職公務員採用試験も遂に人物重視に!?

 

学歴・筆記試験重視で有名な国家総合職試験ですが、近年では「人物をもっと重視しよう」というような動きもあるようです。

 

そうなれば東京大学・京都大学など一流大学以外でも合格できるチャンスが上がるかもしれません。

 

本来、平等であるべき公務員制度。実力主義の体制を取るのは当たり前のことなのです。

 

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